Robloxの年齢制限とは?親が知っておくべき基本
Robloxは世界中で利用されているオンラインゲームプラットフォームですが、
年齢に応じた利用制限(年齢制限)と
保護者向けのペアレンタルコントロール機能が用意されています。
小学生・中学生が安全にRobloxを楽しむためには、
アカウント作成後すぐに親が設定を確認・調整することが重要です。
Robloxの年齢区分の考え方
- 13歳未満(Under 13)
- 13歳以上(13+)
登録時に設定した生年月日をもとに、チャット・表示コンテンツ・検索結果などが制限されます。
年齢は後から簡単に変更できないため、最初の設定が重要です。
ペアレンタルコントロールでできること一覧
Robloxのペアレンタルコントロールでは、主に以下の管理が可能です。
- プレイできるゲーム(年齢制限)
- チャット機能の制限
- フレンド追加の制御
- 課金(Robux購入)の制限
- アカウント設定変更のロック
これらを適切に設定することで、トラブルや不適切な接触を大幅に減らすことができます。
Robloxのペアレンタルコントロール設定手順
① アカウント設定画面を開く
Robloxにログイン後、画面右上の歯車アイコンから
「Settings(設定)」を選択します。
② 「Parental Controls(ペアレンタルコントロール)」を選択
設定画面の左メニューから
「Parental Controls」をクリックします。
③ 保護者用PINを設定する
最初に4桁のPINコードを設定します。
このPINを設定することで、子どもが勝手に設定を変更できなくなります。
※必ず親だけが分かる番号を設定してください。
年齢制限(コンテンツ制限)の設定方法
Allowed Experiences(体験の制限)
子どもがプレイできるゲームの年齢レベルを選択できます。
- All Ages(全年齢)
- 9+(軽度のファンタジー要素)
- 13+(やや強い表現を含む)
小学生の場合は「All Ages」または「9+」がおすすめです。
チャット・フレンド機能の制限設定
チャット機能の制御
- チャット完全オフ
- フレンドのみチャット可能
- 全員とチャット可能
低年齢のうちは「フレンドのみ」または「オフ」が安心です。
フレンド追加の管理
知らない人からのフレンド申請を防ぐ設定も可能です。
オンライン上の人間関係トラブルを防ぐため、必ず確認しましょう。
課金(Robux購入)を制限する方法
ペアレンタルコントロールでは、Robuxの購入制限も設定できます。
- 購入時に必ずPIN入力を要求
- 完全に課金不可に設定
意図しない高額課金を防ぐため、PIN必須設定は必ず有効にしましょう。
親子で確認しておきたい安全ポイント
- 個人情報(本名・学校名)は入力しない
- 困ったことがあればすぐ親に相談する
- 定期的に設定を見直す
設定だけでなく、親子でルールを共有することが安全利用の最大のポイントです。
まとめ|最初の設定がRoblox安全利用のカギ
Robloxは適切に設定すれば、創造力やプログラミング思考を育てられる優れた学習環境になります。
アカウント作成後は必ずペアレンタルコントロールを設定し、
子どもの成長に合わせて段階的に調整していきましょう。