Robloxで勝手に課金されないための設定方法

勝手な課金を防ぐ 未分類

Robloxで「勝手に課金」されるのはなぜ起こる?

Robloxでは、ゲーム内通貨「Robux(ロバックス)」を使ってアバターアイテムやゲーム内特典を購入できます。
その一方で、設定をしていないと子どもが意図せず課金してしまうケースも少なくありません。

特に以下のような状況で「勝手に課金された」と感じることがあります。

  • 一度購入したデバイスに決済情報が保存されている
  • Robux購入時のパスワード入力が不要な状態になっている
  • 保護者が課金制限を設定していない

この記事では、Robloxで勝手に課金されないために必ず行うべき設定を、親向けにわかりやすく解説します。


必ず行うべき3つの課金防止設定

① ペアレンタルコントロールで「毎月の支出制限」を設定する

Robloxには、保護者が管理できるペアレンタルコントロール機能があります。
ここで毎月の課金上限を設定することで、想定外の高額課金を防げます。

設定手順

  1. Robloxに保護者アカウントでログイン
  2. 「設定」→「ペアレンタルコントロール」を開く
  3. 保護者用PINを設定(未設定の場合)
  4. 「毎月の支出制限」を希望の金額に設定

おすすめ: 小学生の場合は「0円」または「最小金額」設定が安心です。


② Robux購入時に「保護者PIN」を必須にする

Robux購入時に保護者PINを要求する設定を有効にすると、子どもだけでは購入できなくなります

設定手順

  1. 「設定」→「ペアレンタルコントロール」
  2. 「購入の制限」をONにする
  3. 「PINなしでは購入不可」に設定

この設定は最重要です。必ず確認してください。


③ デバイス側の課金設定も必ず確認する

Roblox側の設定だけでなく、スマホ・タブレット・PC側の課金設定も重要です。

iPhone / iPad の場合

  • 「設定」→「スクリーンタイム」
  • 「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」
  • 「App内課金」を「許可しない」に設定

Android の場合

  • Google Play ストア →「設定」
  • 「購入時の認証」→「すべての購入で認証を必要とする」

PC(Windows / Mac)の場合

  • ブラウザにクレジットカード情報を保存しない
  • 共有PCでは必ずログアウトする

「無料だと思ったのに課金された」を防ぐ注意点

Robloxのゲーム内では、以下のような誤解しやすい表示があります。

  • 「Buy」「Unlock」などの英語表記
  • 無料アイテムのように見えるUI
  • 連打で進めると購入画面が一瞬表示される

親子で「Robuxが表示されたら必ず止まる」というルールを決めておくことが効果的です。


万が一、課金されてしまった場合の対処法

もし誤って課金してしまった場合でも、すぐに対応すれば返金できる可能性があります。

  • 購入履歴を確認する
  • 使用していないRobuxであれば返金申請を検討
  • Apple / Google 経由課金の場合は各ストアに問い合わせ

ただし、返金は必ず認められるわけではありません
そのため、事前の設定が最も重要です。


まとめ:課金防止は「設定+ルール」で守れる

  • ペアレンタルコントロールで支出制限を設定
  • Robux購入時に保護者PINを必須化
  • デバイス側の課金制限も必ず確認
  • 親子で課金ルールを共有する

これらを設定しておけば、Robloxで勝手に課金されるリスクは大幅に減らせます

親子で安心してRobloxを楽しむために、ぜひ今すぐ設定を見直してみてください。

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