Robloxは創造性やプログラミング的思考を育てられる一方で、
オンラインゲーム特有のリスクも存在します。
大切なのは「禁止すること」ではなく、親子でルールを決め、納得した上で使うことです。
この記事では、家庭ですぐに使えるRoblox向け家庭内ルールの具体例を紹介します。
なぜRobloxに家庭内ルールが必要なのか
- 知らない人と簡単につながれる
- 課金(Robux)が発生する仕組みがある
- 年齢に合わないゲーム・表現が存在する
- 遊びすぎによる生活リズムの乱れ
これらは設定とルールで大きく軽減できます。
家庭内ルール例① プレイ時間のルール
ルール例
- 平日は1日30分まで
- 休日は最大1時間まで
- 夜8時以降はプレイしない
ポイント
- 「何時から何時まで」と時間を明確にする
- 宿題・お手伝いが終わってから遊ぶ
- タイマーを使い、終了を自動化する
家庭内ルール例② 課金(Robux)のルール
ルール例
- 親の許可なしに課金しない
- 月の課金上限は○円まで
- ギフトカードは親が管理する
ポイント
- 「なぜ課金が必要なのか」を一緒に考える
- 衝動課金を防ぐため、即購入は禁止
- ペアレンタルコントロール設定と併用する
家庭内ルール例③ チャット・フレンドのルール
ルール例
- 知らない人とはフレンドにならない
- 個人情報(名前・学校・住所)は書かない
- 嫌なことを言われたらすぐ親に相談する
ポイント
- 「ネット上の人=知らない人」という認識を持たせる
- トラブル事例を具体的に話す
- チャット制限設定を有効にする
家庭内ルール例④ 遊ぶゲーム内容のルール
ルール例
- 年齢に合わないゲームは遊ばない
- 怖い・暴力的な表現があるものは避ける
- 新しいゲームは最初に親が確認する
ポイント
- 「このゲームはどんな内容か」を説明させる
- 一度は親も一緒にプレイしてみる
家庭内ルール例⑤ トラブル時の約束
ルール例
- 困ったら必ず親に相談する
- 勝手に相手とやり取りを続けない
- スクリーンショットを残す
ポイント
- 「怒られないから正直に言っていい」と伝える
- 相談しやすい雰囲気づくりが最重要
親子で決める家庭内ルールチェックリスト
- □ 1日のプレイ時間は決まっている
- □ 課金ルールを親子で理解している
- □ フレンド・チャットのルールを守れる
- □ 困った時は親に相談すると約束している
すべてチェックが入る状態を目指しましょう。
まとめ:ルールは「守らせるもの」ではなく「一緒に守るもの」
Robloxを安全に楽しむために一番大切なのは、
親が関心を持ち、子どもと会話し続けることです。
家庭内ルールは一度決めて終わりではありません。
成長に合わせて、定期的に見直していきましょう。
親子で安心してRobloxを楽しむ第一歩として、ぜひこの記事のルール例を活用してください。
