Workspace・Explorer・Propertiesの違い

Workspace・Explorer・Propertiesの違いとは?

Roblox Studioを使い始めると、必ず目にするのが
WorkspaceExplorerPropertiesです。

この3つはそれぞれ役割が異なり、違いを理解すると
ゲーム制作が一気にわかりやすくなります。


Workspace(ワークスペース)とは

Workspaceは、ゲームの世界そのものです。
プレイヤーが実際に見る・触るすべてのものがここに表示されます。

  • 地面(Baseplate)
  • ブロックやパーツ
  • キャラクター(Player)
  • 動く仕掛けやアイテム

ポイント:
Workspaceは「完成したゲーム画面を確認する場所」と考えると理解しやすいです。


Explorer(エクスプローラー)とは

Explorerは、ゲームの中身を一覧で管理する場所です。
フォルダのような構造で、オブジェクトやスクリプトを整理できます。

  • Workspaceの中に何があるか確認できる
  • PartやScriptの親子関係がわかる
  • 目的のオブジェクトをすぐ探せる

ポイント:
Explorerは「ゲームの設計図・整理棚」のような役割です。


Properties(プロパティ)とは

Propertiesは、選択したオブジェクトの細かい設定を変更する場所です。

例えば、以下のような設定ができます。

  • 色(Color)
  • 大きさ(Size)
  • 位置(Position)
  • 当たり判定(CanCollide)
  • 透明度(Transparency)

ポイント:
Propertiesは「性格や特徴を決める設定画面」です。


3つの違いをまとめると

項目 役割 たとえ
Workspace ゲームの世界そのもの 実際に見る舞台
Explorer 中身の一覧・管理 引き出し・設計図
Properties 細かい設定変更 性格・特徴設定

初心者がつまずきやすいポイント

  • Explorerで選択しないとPropertiesが表示されない
  • Workspaceにある=自動で動くわけではない
  • 設定変更はPropertiesで行う必要がある

最初は「Explorerで選ぶ → Propertiesで設定 → Workspaceで確認」
という流れを意識すると理解しやすくなります。


まとめ

Workspace・Explorer・Propertiesは、それぞれ役割が違いますが、
3つは必ずセットで使います

この違いを理解できると、Roblox Studioの操作が一気に楽になります。

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